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上棟式って?

【上棟式(じょうとうしき)】

木造建築で一番高い部分の棟木が取付けられることを「棟が上がる」と言います。
棟木には家を護る神様が宿る場所と考えられており、
棟梁がそこに幣束(へいそく)や破魔矢をかざり、
工事の安全や、家内安全を祈願します。

また上棟後、今後の工事の安全を祈る意味の簡単な式を行い、
その後建て主が簡単な宴席を設け、職人さん達の労をねぎらいます。

また上棟式は職人さんと建て主との初顔合わせの場となることが多く、
直接「よろしくお願いします」という意を表す重要な機会でもあり、
御祝儀を渡すこともあります。

従来は家づくりそのものが村の行事と考えられていたため、
モチまきをするなど村中総出で祝ったものですが、
昨今都市部では身内だけでとりおこなうことが通常です。

鉄筋コンクリート造や鉄骨造の住宅でも木造に準じて上棟式を行うこともありますが、
棟木そのものがわかりにくいため、式をとりおこなうタイミングは流動的になります。


f0230666_19572561.jpg「千束の家」


f0230666_19485132.jpg「浅草の家」


f0230666_1953696.jpg「池之端の家」



f0230666_12495616.jpg「上尾の家」



f0230666_12511054.jpg「大井松田の家」



f0230666_1252566.jpg「鵠沼の家」



f0230666_12523782.jpg「国分寺の家」



f0230666_1253565.jpg「久我山の家」



f0230666_12533241.jpg「下総中山の家」



f0230666_12551693.jpg「蓮根の家」



f0230666_13163466.jpg「幡ヶ谷の家」




f0230666_15294774.jpg「蕨の家」



f0230666_15303641.jpg「木曽呂の家」




f0230666_1531553.jpg「本八幡の家」




f0230666_15322211.jpg「逗子の家」




f0230666_1534224.jpg「双徽第」





f0230666_15343387.jpg「小岩の家」
※竣工式

by ocm2000 | 2010-02-28 12:55 | □上棟式って? | Trackback | Comments(0)