新暦のお盆 迎え火 2011.7.13

七夕を新暦でやるなら、お盆も新暦
東京の習俗です

新暦のお盆 迎え火 2011.7.13_f0230666_19542862.jpg

日没のちょっと前、19時前
鳥越おかず横丁のあたり、家々の前にほうろくがでて
おがらが燃されました

一瞬のできごとです
「撮らせてくださいね!」と、一言かけて

先祖をお迎えする、足の速い馬が、おうちの玄関の方を向いています

15日か16日が送り火のようですが、どちらだろう……
お帰りは、ゆっくりと牛でお送りします

ここでは藁の馬ですが、農村では「馬がキュウリ」「牛がナス」ですね
仕事で国立に通っているときは、ずっとキュウリ馬とナス牛がでずっぱりでした
by ocm2000 | 2011-07-13 20:07 | □OCM日記 | Trackback | Comments(2)
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Commented by ばすぼん at 2011-07-14 16:22 x
迎え火…

送り火…

子どもの頃から今にいたるまで、幻想的であり、ちょっと現世とあの世の隙間に入り込んでしまう様な不思議な感覚なんですよね~

下町は昔ながらの風習が当たり前に残ってますよ
Commented by ocm2000 at 2011-07-18 22:26
そうですね、こっちに引っ越して来てよかったです。鳥越神社の祭りが無かった分、他の小さな、あたりまえの儀式に敏感になっています。
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