「河井寛次郎記念館」@京都

大学関係の集まりで神戸へ
翌日実家の明石から京都で途中下車
まずは五条坂近くの河井寛次郎記念館
河井自身が設計した居宅
清水焼という言葉は知っていたが、こんな街の真ん中に
ホンモノの登り窯があったとは、正直おどろいた
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この東西に長い中庭の奥に、その登り窯はある
中庭……方位をみている
右側が南、廊下的な部分の屋根の折り重なり
作業場としての中庭、外連味がない
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居宅内部の吹き抜け
光の入り方、その柔らかさ、空間の繋がりをみている
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2階の書斎
床の位置も高く、“立礼の書院”と名付けたくなる
無骨な椅子達をみている
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人の居宅には
その思考の蓄積がにじみだしている
もちろん、偉人を特別扱いしているわけでなく
農家や商家も同様に思考していることを知っている
by ocm2000 | 2011-12-05 13:51 | □新K2日記 | Trackback | Comments(0)
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