「佐久の家」(仮)地縄張り、もしくは、教え子のこと(3)

新幹線に乗って、長野県は佐久市へ
「佐久の家」(仮)地縄張り、もしくは、教え子のこと(3)_f0230666_1149894.jpg

本日のミッションは
概算見積りをとっていただいた工務店2社にあいさつ
地盤に高低差があるので、普通はやらない設計者による“仮の地縄張り”
で、高低差の確認
建て主さんと打合せ
と、新幹線がある時間まで、佐久のお酒を、とっぷりといただく……

晴れてはいるが、終日、氷点下
よく“凍てつく大地”、そう、いてつく、といいます
それは比喩だと思っていましたが
実際、土に杭を打ちますと、それが、打てません
本当に、凍っているのです

たかだか東京から1時間なのに
身を以て、その、凍結を、感じること
16年のベテランにでも、それは、必要なことです

あっ、そうそう
写真に写ってる建て主さんは、教え子です……
(ここが居間で、ここが中庭……)とブツブツ、独り言で確認しています
教え子のこと(3)とさせていただきます
by ocm2000 | 2012-01-29 21:42 | 「佐久の家」 | Trackback | Comments(0)
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