「佐久の家」カタチがみえてきました

「佐久の家」現場です
新幹線佐久平駅から続く大通り(県道)からみた北外観です

2階部分を、屹立させています
都市に対する、姿、あいさつです
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左脇(東側)から少し暗くした玄関を入ると
右手に中庭があらわれます

人間の持つ明暗順応を
やさしく操作することで
日々のココロを動かします

ここが我が家です
中庭ごしにみえるのは、南面した20畳のLDKです
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男たち(監督さんと電気屋さん)の載っている部分が、玄関です
玄関から居間、時計回りにぐるっとまわって
盲腸部分が、男たちの載っているテラスです

向こうに浅間山をのぞみます
あと50cm2階部分が高かったら、浅間山はみえません……

「計算しましたか?」
「してません……いつも、必要最小限の高さで設計しております……」
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居間から中庭をみています
中庭ごしにみえるのは、主寝室です

自分の家がみえるということは
然したる意味はありませんが、愉快なことです
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都市部ではなかなかできませんが
それでも、吹抜け越しに、上からみんながくつろぐ居間をみる……、とか

「浅草の家」では、こんな感じです
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日常の中に、ちょっとした客観性を導くことは、大事だと思います
by ocm2000 | 2012-09-06 19:43 | 「佐久の家」 | Trackback | Comments(0)
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