「鶴ヶ島の家」2013.6.1

竣工から4年が経ちました
庭の木々や草花も勢いを増し、その中に家が溶けていきます

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雑誌の取材、撮影です
ニワとイエとの緩衝帯としてのコンサバトリー
LDK、光は浴びずに、感じます
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コンサバトリーのテーブルコーディネート
ニワに咲く紫色のクレマティスを主題にされています
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今年大学生になられた娘さんがひとこと
「ご自分の設計された家に来るのって、こわくないですか?」と
なかなかするどい質問です

OCMも負けずに一言
「この家はこわくないよ(笑)」

バケツいっぱいのご要望を頭から浴びせかけられながら
建て主さんにはその飛沫を一滴たりとも返さない
設計とはそんなちょっとドMなシゴト

生みの親と、育ての親

生きられていく家は、美しい
by ocm2000 | 2013-06-03 10:29 | □OCM日記 | Trackback | Comments(0)
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